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【立体・空間の表現】工作や模型を作る人にはなじみがあるかも。  


立体物を図画平面で表す 6 
実長や縮尺によりスケールを当て計測できる図法・図面など。
 
 
三面図と正投影法

例図:八角形のコップ
 
三面図


sannmennzukoppu.jpg
 
1つの立体物を多方向から見た、複数の図面で表す考え方。
前・横・上方向ごとの一方向から見える面だけを平面的に表現。
 
物の形やデザインを考える・表す際に最も単純で有効な方法です。
物の形を実線で、隠れ線は点線で表します。
 
必要に応じて背面、裏面、断面などでも表します。
加工制作の為の設計図、説明図などに使用します。
 
 
 
 
正投影法 
 
 seitoueihoukoppu.jpg


立体物を三方向の投影面に対してそれぞれ鉛直の
平行な光線(水色の線)で投影する考え方。
 
 
三面図は、立体物を正投影で「図化した」ものと言えます。
平行光線で投影しているので、その投影像は拡大・縮小されていない等比等角となります。
 
 
設計・図面の段階では、その実物はまだ現実にはありません。
真ん中の立体的に表現された図は、三面図から展開して、実物のような感じで示す完成予想図とも言えます。
 
 
見取り図、構想スケッチ、想定デッサン等は資料や指定のサイズ、大小関係に従った物を図化することになります。
 
三面図から完成予想図(見取り図)を描くにも、実物から三面図を引くのにも、少し練習が必要かもしれません。

洋食器マグカップなどシンプルな日用品で試してみて下さい。




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category: 三面図 平行投影図

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janre: 学問・文化・芸術

tag:   三面図  正投影法  平行光線   
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