ペン画で人物表情たまに発想アイディア ホーム  »遠近法 線・重畳・明暗・色彩
カテゴリー「遠近法 線・重畳・明暗・色彩」の記事一覧

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

【立体・空間の表現】身の周りのもので探してみた 完成予想図など 図化の種類  


立体物を図画平面で表す 10 
物を、空間・立体の様子として感じられる図・絵で表現する 図法・図面など。
 
 
放射投影図法 透視図
 
設計図面から、対象物とそれを見る1視点を設定し、
実際の見た目に近い見掛けの形を表現している。
 
 
sennennkinnhou ie

 
日常的な見え方にする為に視点高を1.5mにすることが多い。
図では青色の水平線で視点高を表示。
 
 
平面図・立面図、正面図・側面図などは、作図の視点としてはバラバラです。
それらの図面から統合された立体物としての外観図を作成します。
 


バイク・車、電気製品などの産業デザインでは、「レンダリング」 土木・建築などでは通称「パース画」「パース図」と言われています。

試作段階での検討確認用や完成予想図に利用します。




人気ランキングです↓他の情報もご参考に

  





スポンサーサイト

category: 遠近法 線・重畳・明暗・色彩

thread: 雑学・情報

janre: 学問・文化・芸術

tb: --   cm: --

【立体・空間の表現】パースだけではない、大きさと調子の遠近感。  

立体物を図画平面で表す 11 
 
立体・空間の様子を図・絵で表現する 遠近感の表現
 
線遠近法
線形で立体感・遠近感を表現する。
 
 sennennkinnhou 3kyuutai

遠いと小さく見える≒小さいと遠くに感じる。
同形で同寸の物が斜めに並んでいる(斜めの線がある)と
情報量の少ない球体でも遠近感を感じ易い。
 
 
 
重畳(ちょうじょう)遠近法
物を重ねることでその“間”を感じさせる。
 
前の物で隠されると、大きくても後ろに在ることが分かる。
 
tyoujouennkinnhou 3enn  
 




空気遠近法 
明暗のコントラストの違いで遠近を感じさせる。



色彩遠近法
色彩の色相、鮮やかさで遠近を感じさせる。
 
sikisai ennkinn 3kyuutai  

大きくても青系の白濁した調子では、弱く後退しているように感じる。
小さくても赤系の明暗の差がある調子は前にあるように感じる。
 
 
 
 sikisai tyoujou ennkinn 3kyuutai

重畳遠近法と併用すると、平行投影でも前後感が分かり易い。
 
 
 
遠くにある山や建物が薄く見えるのは、大気(空気)があるからです。
陰影の明暗差・境界もはっきりせず、色味も青っぽくなります。

日常で見ている景色。こんな現象が混在しているのを見ているんですね。
 





人気ランキングです↓ 他の情報もご参考に 

   




category: 遠近法 線・重畳・明暗・色彩

thread: 勉強

janre: 学問・文化・芸術

tb: --   cm: --

ご訪問ありがとうございます

ブ ロ グ 村

記事内 コメントありがとうございます

カ テ ゴ リ

お問い合わせ メール

スタディ+

名 言 集

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。