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【色彩】透明水彩で色づくり 色料三原色で試す12色の色相環と黒との中間色 1   

三原色の混色 
 
今回は三種類の絵の具で、
「どんな色を作ることができるか?」と
色見本を見ずに三原色の
「中間の色はどんな判断になるか?」も
試しています。
 
使用した絵具名と対応させた系統色名です。
 
オーレオリン は、さえた黄色に。
 
ピーコックブルー を、さえた緑みの青色に。
 
キナクリドンマゼンタ を、さえた赤紫色として選びました。 
 
 
色料三原色からの色相環  

絵具名は全てホルベイン社透明水彩
 

色相環
色みの違いで仲間分けした「色相」を似た順番で並べ、環状にしたものです。
本来の色を整理する為の色相環では、位置によって色名で該当する色が決められていたり、基本にする色相の数にも種類があります。

無数にある色を整理分類する幾つかの考え方のうちに「三原色」があります。 
色彩の代表はやはり赤・黄・青でしょうか。 
それぞれが全く違う印象で、はっきりと弁別できます。
 
そして三原色を混ぜることでいろんな色を作ることができるとも言われています。
でも実際は赤と青との混色で作る紫はすごく暗く、赤と黄の橙が茶色みたいでガッカリします。
(^^)(ありますよね?)
 
絵の具の品質や選んだ色によっては絵の具が2色でも、混色することで三原色を混ぜた状態になったのかも知れません。
 
見た感じが、暗くても・明るくても、鮮やかでも・濁っていても、かなり違う印象でも 「色相」 としては紫色なり橙色なりの仲間なんです。



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